■ 顔のたるみにお悩みの方へ!
年とともに、なんだか顔に張りがなくなり、顔がたるんできた
なんてこと、どなたも悩みの種ですよね。たるみによって、
せっかくの顔の輪郭も崩れます。肌がたるむと、それだけでも
ふけて見えますよね。
では、なぜ人の顔はたるみが出るのでしょう。
たるみと言えば、皮膚の弾力が衰えて生じるものですから、
まさしく老化現象なのです。肌の弾力はコラーゲンによって
保たれているのですが、肌のたるみは、年齢とともにコラーゲン
が変質してしまうからだと解明されました。年齢とともに、
肌の血行が悪くなって、細胞に栄養分がいきわたらなくなった
とき、コラーゲンもまた、合成能力が低下するのです。
もちろん、年齢が原因だけではなく、日ごろの紫外線による
影響も大きいものです。さらにはストレスなどが原因で、
活性酸素が発生した場合、コラーゲンは破壊されているのですね。
では、皮膚の構造とたるみはどんな因果関係があるのでしょうか?
皮膚の外側から、表皮、真皮、皮下組織と呼ばれる3つの組織で、
皮膚は成り立っています。このうち、肌の弾力二関係する部分は、
真皮といわれる部分で、表皮の下にあるのですが、厚さは、
2,3ミリ程度のものです。この真皮が皮膚の大部分を占めて
いるのです。
真皮には、水分を含んだヒアルロン酸などが詰まっていて、
肌の張りや弾力を作るのですが、この真皮の70%程度が
コラーゲンです。この真皮の水分を保持する力が衰えること
が原因となって、肌の弾力が衰え、たるみが生じます。
その結果、肌が、垂れ下がり、年齢とっともに、顔の筋肉にも
たるみが生じるわけです。
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