■  まぶたのたるみ編



  まぶたは1日に約2万回もまばたきをする場所です。
  しかも薄い皮膚で出来ているものですから、紫外線や乾燥
  などの刺激にも敏感に反応してしまう、とてもデリケート
  な部分なのです。さらに、ほかよりも皮脂腺が少ないので、
  乾燥しやすく、年齢とともに張りがなくなる部分です。

  一方、脂肪は多く含まれていて、年とともにこの脂肪分が
  たるみになりやすいのです。まさしく、間部あのたるみは、
  年齢とともに現れるのですね。

  では、まぶたのたるみ対策として、

  ・目元パック

   目の疲れと同じようにパックをしましょう。乾燥を防ぐことが
   大事です。ただし、コットンでまぶたを強くこすることはやめ
   たほうがいいです。


  ・まぶたの運動その1

   まぶたの筋肉を鍛えると、上まぶたが垂れ下がることが少なく
   なります。このための運動として、まずは、まぶたを閉じて、
   眉毛だけゆっくり引きあがるのです。おでこにしわがよるく
   らいにしっかり持ち上げてください。そのまま、5秒間持ち
   上げておくこと。元に戻して1回分ですので、これを3回は
   繰り返せばいいと思います。5秒間キープします。
   それをゆっくりと元に戻します。これを3セット行います。


  ・まぶたの運動その2

   目頭と目じりを押さえ、外側に引っ張ります。このときは真横
   に引っ張ること。5秒間キープすることは同じです。
   この後、目じりは離して、目頭だけ押さえたまま、強く絞って
   ください。このまま5分間キープです。この後は、普通の表情
   の戻ってください。これを両方のまぶたで行うことです。

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