■  あごのたるみ編



  年とともに、あごの線が乱れてきます。あご周辺にたるみが出る
  からですよね。せっかく若いころは小顔美人だったのに、顔全体
  の表情が変わり、印象が悪くなりがちです。このあごのたるみの
  原因は、無表情でいる期間が長いことで起こることが大きな原因
  です。表情筋が衰えるからですね。あごはしかも、脂肪の多い場
  所ですので、筋肉が衰えると、どうしても、いわゆる二重あごに
  なりやすいのです。

  では、あごのたるみの対策ですが、


  ・口元の運動その1
   頭をゆっくりと、後ろに倒して天井を見ましょう。そのまま、
   口を大きく開けて舌を伸ばして、3秒間キープしていてください。
   その後、ゆっくりと頭を元に戻します。時間があるときに、
   これを1日10回程度行うと万全です。


  ・口元の運動その2

   「あ、い、う、え、お」と、口を大きく動かして発音して
   ください。このとき、顔の筋肉に力を入れ、5秒ほどそのまま
   でいて、その後力を抜いて口を閉じてください。一つの文字に
   つき5回は繰り返しましょう。いつでもできる運動ですので、
   ぜひ忘れないで行ってください。お風呂などで大声を出すの
   もいいかもしれませんよ。気持ちが開放されるかもしれません。


  ・よくかんで食べる

   硬いものをしっかりかんで食べることも、口の周辺の筋肉を
   よく使うことになります。毎日の食事ですので、意識してか
   んでいるうちに、口の筋肉にしまりが出てくると思います。
   ただし、噛む時は、左右の歯をバランスよく使うことは大事
   なことです。

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