■  コラーゲンとヒアルロン酸1



  コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚の真皮の部分の多くを
  形成しているのですが、コラーゲンによって、肌につやや張り
  が作られています。コラーゲンが多いほど、肌にたるみがない
  のですが、年齢とともに、コラーゲンが減少することもお話し
  ました。

  そこで、このコラーゲンを肌に注入する方法で、肌のたるみを
  緩和させる方法が、美容整形ではとても多く利用されて
  おります。施術は麻酔をしますので、痛みはほとんどないし、
  コラーゲンが肌になじみやすいので、とても楽に成果が出るも
  のです。施術が終われば、翌日からメイクも可能になります。
  効果は、個人差がありますが、半年から1年半ほど継続します
  ので、効果を継続させるためには、1年半ごとぐらいに再度
  コラーゲンを注入したほうがいいでしょう。


  施術の流れは、

  1 コラーゲンに対するアレルギー反応を調べます。
    結果を見極めるのには、ほぼ4週間の時間が必要です。

  2 アレルギーが出ない場合だけ、コラーゲン注入を行います。
    このときには、医師がたるみに必要な部位を定めて、注入する
    ようにしなければなりません。施術時間は長くても15分程度
    です。


  続いて、ヒアルロン酸の注入についてです。
  肌のハリに大事なものは、コラーゲンやムコ多糖類ですが、
  ヒアルロン酸がムコ多糖類の一種ですので、ヒアルロン酸がたるみ
  解消に使われるようになりました。ヒアルロン酸は細胞間の水分の
  保持に役立つのですが、もともとは人体の皮膚や間接に存在するも
  のですので、心配なく使えるのです。

  ヒアルロン酸も年齢とともに、減少し、肌のたるみの原因になり
  ます。このヒアルロン酸を使ってのたるみ解消は、プチ整形のひとつ
  ですが、アレルギー反応が少ないことから、たるみ解消では、
  現在主流になったと言えるでしょう。
  個人差はありますが、ヒアルロン酸が少しずつ分解されて、吸収
  されると、たるみなどが解消していきます。このヒアルロン酸効果
  の持続時間は、ほぼ9ヶ月だそうです。

  さて、その注入法ですが、コラーゲンの注入とほぼ同じですが、
  大きな違いがひとつだけあります。それは、ヒアルロン酸の場合は、
  麻酔を打たないことです。しかし、痛みが軽いので、麻酔を打たない
  と理解して大丈夫でしょう。痛みはほとんどありません。

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